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正しいマスクの着用でインフルエンザ後も配慮を

インフルエンザが治った直後でもまだウイルスはまだ体内から完全除去してはいないので、咳やくしゃみをするようならマスクの着用が必須です。飛沫にインフルエンザウイルスが含まれていることもあるので、病み上がりでもまだまだマスクは手放せません。勿体ないからと言って使いまわしはしないこと、1日使ったマスクは捨てます。マスクには正しい付け方があるので、しっかりとつけて周囲への配慮も怠らないことです。口と鼻の両方を確実に覆い、マスクのゴムを耳にかけてから、隙間のないように鼻まで覆います。咳やくしゃみが出そうになったら、直ぐに鼻と口をティッシュで覆うことです。その際に使用をしたティッシュは、使用後ゴミ箱へすぐに捨てます。人の顔に向けては絶対にくしゃみはしないこと、ほかの人から顔をそらして咳やくしゃみはすることです。くしゃみや咳をすると1mから2mも飛沫は飛びますので、ウイルスを他人にかけてしまわないようにします。

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